分散機 混合機 粉砕機メーカーセイワ技研分散機 混合機 粉砕機メーカーセイワ技研会社概要分散 混合 粉砕メーカー セイワ技研連絡先



 

研究室、実験室で使いやすいラボ用の卓上の粉砕混合、分散機





主に顔料分散機として知られているペイントシェーカーを小型のラボ機として開発。

ペイントシェーカー独特の偏芯クランクを採用、研究や実験で使いやすいように回転数の可変やマルチタイマーによる幅広い時間設定を可能にした試験研究用分散機です。

顔料、染料、インク、磁性塗料の分散に威力を発揮。金属粉末、砥石、医薬の混合やセラミックス、基盤の粉砕として使用されています。

また低速で振とう器として溶解やミキシング、試薬瓶をそのままセットして中の試料を解砕するといった用途としても使われています。

最近では酸化チタンの分散目的としての購入が増えています。





ペイントシェーカーの左右ホルダーを支えている偏芯軸を縦置きにし容器は天板の中心から離れたところへセットするため従来のパワーに円周上の反復距離が加わりました。





動作範囲は上下の運動が16mmの往復動作、左右の運動が天板を中心にして29度の反復角度。



左右の反復運動と上下の往復運動が行なわれる状態は容器をシェイクしている感じに似ています。RM-05型 RM-10型では最高700rpmの回転数まで設定が可能。






「研究室で使いやすいこと」というコンセプトで開発されたロッキングミルは出来るだけ小スペースに設計され透明のPETカバーにより内部の目視、漏電ブレーカー付属、タイマーと回転数の設定だけの簡単な操作。

また容器の飛び出しを防ぐためお使いの容器にあわせた専用ホルダーを取り付けます。



操作はホルダーの2個掛けですが天板の円周上にスペースがあればオプションによって多本掛けが可能になります。

バランスはそれほど心配がありませんので片方に100ml容器、片方に500ml容器といった異なる容器の装着も出来ます。傾斜ホルダーも作製していますので溶解前の硬い試料や比重が異なる混合に適しています。




運転中に温度が上がる場合には冷却ファン式やエアー吹掛式で温度上昇を防ぐことが出来ます。






分散や粉砕、混合で使用する容器は市販で販売されているPP容器やガラス容器を使うことができます。高速で運転するため容器はホルダーにしっかり固定できる容器にあったホルダーを必要とします。推奨容器としてアズワン株式会社「研究用総合機器」カタログからPP容器のアイボーイシリーズやガラス容器UMサンプル瓶があります。
ホルダー部はネジで固定していますので容量が変わる場合には簡単にホルダーを交換することができます。
また現在使用している特注な容器の場合でもホルダーを作製します。









手軽で場所をとらない
卓上型スタイル


参考容器 ガラス容器:50ml×2個掛け
PP容器:〜100ml×2個掛け
積載容量 3kg
回転数 〜750rpm
電源 AC100V
外形寸法 450(W)×600(D)×520(H)






シリーズ中定番モデル
扱いやすさNo.1


参考容器 ガラス容器:500ml×2個掛け
PP容器:〜1000ml×2個掛け
積載容量 3kg
回転数 〜700rpm
電源 AC100V 3A
外形寸法 450(W)×600(D)×520(H)

※回転数200〜300rpmの一部は共振点にあたるため使用できません






積載容量6kgまでOK
よりパワフルに!


参考容器 ガラス容器:1000ml×2個掛け
PP容器:〜2000ml×2個掛け
積載容量 6kg
回転数 〜700rpm
電源 AC100V 6A
外形寸法 500(W)×640(D)×530(H)

※回転数200〜300rpmの一部は共振点にあたるため使用できません






大容量のバッチ処理
生産レベルへ


参考容器 ガラス容器:1000ml×4個掛け
PP容器:〜2000ml×4個掛け
積載容量 15kg
回転数 〜500rpm
電源 AC200V 27.5A
外形寸法 1200(W)×1200(D)×950(H)

※詳細な仕様は打ち合わせによります
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